直接照明と間接照明
※ イメージを掴んでいただくための大雑把な説明です。悪しからず御了承下さい。
【間接照明】
光源の光を、天井や壁に反射させたり、セードの素材や加工によって拡散したりするなど、
反射・拡散により広い範囲に均一な明かりを得る照明方法です。
建築化照明の「コーブ照明」、「コーニス照明」そして「バランス照明」も間接照明の一種です。

* 「コーブ照明」とは、視界に入らないように隠した光源(ランプ)で天井面を照らす間接照明の一種です。


* 「コーニス照明」とは、視界に入らないように隠した光源(ランプ)で壁面を照らす間接照明の一種です。


* 「バランス照明」とは、壁面につける遮光物で光源前部を覆って壁面を照らす間接照明の一種です。
天井と壁の取り合い辺りにバランス照明を設置すればコーブ照明ともコーニス照明ともいえますし、
必ずしも床面に対して平行に遮光物を付けなければならないという決まりもありません。
床面に対して垂直に立てて遮光物を付けてもバランス照明に成り得えます。
用語解釈に囚われず、
「灯りが欲しい場所に、欲しい種類の灯りを採る」ということだけを考えるのがシンプルでいいかもしれません。
【直接照明】
間接照明以外は、直接照明とお考え下さい。
およそ、光源からの光の半分以上を、反射・拡散させないで、直接明かりを得る照明といってもよいかと思います。
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